お客様の声

東京都在住40代女性

「私、結婚するから」と突然、母に言われた時は、何の話か理解できませんでした。
母は父と離婚してもう20年くらいは経ちますが、恋人がいる様子はありませんでした。母はまだ60代で元気ですから恋愛くらいはしてもいいわけですが、結婚となると事情が変わります。その男性ともお会いしたことはありませんし、今後、母はどこで生活するのか、仕事はどうするのか、など不安だらけでした。実は私も離婚の経験があり、財産分与では、話がまとまらず、かなり苦労しました。結婚する前から心配することではないかもしれませんが、もし離婚してしまうようなことになってしまったら、母にあの苦労はさせたくないと思いました。そんな時、熟年結婚のことを調べていたら、このHPにたどり着き、「夫婦財産契約」について知ることができました。離婚で一番もめるのはお金のことです。母にはいつまでも幸せな結婚生活を送ってもらいたいという気持ち非常に強くありました。、万が一のことを考えてお互いの財産につき、きちんとしてもらって少し安心です。説得するのに時間がかかりましたが、わかってもらえてよかったです。

千葉県在住50代男性

私が小学校3年生の時、母と死別しました。その後、父と父方の祖父、祖母と私が24歳で結婚して家を出るまで、一緒に暮らしていました。その後、父親は長い期間一人暮らしをしてきました。もう父も70代です。3か月の一度のペースで父親の様子を見に行っていますが、ある日父親がこう言いました。「結婚すると言ったらどうする?」初めは素直に喜びました。父親の面倒をみてくれる人ができたし、今まで長い間、なんとなく少し寂しそうな感じがしていましたので、これで少しは明るくなるなと思い嬉しかったです。しかし、相手のことを聞いていくうちに、喜びより、疑う気持ちが強くなっていきました。なんと相手の女性の年齢はまだ50代の前半。「財産目当ての結婚だな」と思うようになりました。聞けば聞くほどその思いは強くなり、私は結婚に対し反対するようになりました。もし父が亡くなれば、ある程度の財産が相手の女性にいくことは、素人の私にもわかります。しかも父の年齢を考えれば、父が先に亡くなる可能性はかなり高いでしょう。決して金持ちではありませんが、少しくらいの貯金はあるはずですし、土地と建物もあるわけですか、簡単に結婚を認めるわけにはいきませんでした。そんな時、「財産目当ての結婚」について調べていたら、小髙行政書士のHPを知ることができました。最初は、遺言を書くことに対し、かなり抵抗があるようでしたが、時間をかけて説明することで、最後は私の心配していることを理解してもらえたようで、遺言を書いてくれました。遺言は書き直しもでき、破棄することもできるようですので、必要がないとわかればまた父と相談して、その遺言をどうするか決めたいと思います。